ヒデtwoローザンヌです。

坂本よしたか氏は信頼できるビジネス成功者なのか。

坂本よしかた氏は、インターネットビジネスの世界において、ちょくちょくお目にかかる方ではないでしょうか。

元々坂本よしたか氏は、インターネットビジネスのなかで「転売」や「せどり」のカテゴリーで稼がれてきた方です。

「転売」や「せどり」はインターネットビジネスのなかでも、もっともメジャーな部類の一つです。

これらの言葉はよく耳にするのではないかと思いますが、このビジネスの性質上、対象とする商品の「旬」を見極めないと失敗する事が多く、また稼げても一過性なもので終わってしまう、すなわち再現性に欠けるビジネスでもあるのです。

したがって、転売やせどりで実績を挙げられた方は、そのノウハウを武器にセミナーを開催する方が多数いらっしゃっていて・・・その理由は、セミナーを開催するほうが「転売」や「せどり」よりも確実に儲かるからなのです。

ノウハウを知っても「旬」の商品を掴まなければ転売やせどりでは儲けられません。では、そのセミナーで旬の商品を教えてくれるかというと、あくまでもノウハウだけしか教えてもらえないのが実情のようです。

考えてみてください。「旬」の商品を教えてしまえば、セミナー参加者はセミナー開催者にとってライバルになってしまうわけで・・・。肝心なことを教える気がないと思ったほうがよいかもしれません。

だから、転売系のセミナーを頻繁に開催告知をしている方は信用できない、というのが私の見方です。

坂本よしたか氏が権利収入ビジネス?

で、今回の「新型ベーシックインカムプロジェクト」ですが、この実態は権利収入ビジネスの勧誘です。

権利収入とは一言でいうと「労働に対して一時的に支払われるお金ではなく、継続的に生まれる収入のこと」で、一例を挙げると家賃収入や印税などが該当します。

しかし、ネットビジネスの世界にはびこる「不労所得」を謳い文句に、権利収入ビジネスを勧誘してくるのは、実態のない権利の場合が多いので、信用するのは危険です。

また、タイトルにある「ベーシックインカム」とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策を指します。

こういった言葉をおとりに使って対象ビジネスの信用や凄さをアピールする手法は、私は正直好きになれません。無論、対象ビジネスは政府とは全く関係がありませんので気をつけてください。

特定商取引法の記載からの考察

まず、電話番号がない。

表示がシンプル過ぎる。

住所をちょっとググってみるとレンタルオフィスであることが判明。

正直、バカにしていると思います。初心者や情報弱者を食い物にしようとしていると思われても仕方がない内容と断言します。

新型ベーシックインカムは内容が無いよう?

では、「100万円が確定し億を稼げる」からくりは何なのか、という肝の部分を見ていこうと思うのですが、ここまで読んでいただいて、坂本よしたか氏の信頼度、特定商取引法による考察から鑑みるにお勧めできないビジネスだということはお分かりいただけると思います。だから詳細は説明しません(笑)

坂本よしたか氏は、過去にも色んな案件を出しており、その案件をみると全てプロダクトローンチ案件です。

したがってこのプロジェクトも、プロダクトローンチ案件とみなしてよろしいかと思います。

プロダクトローンチとは、売りたい商品の情報を小出しにしながら購買意欲を掻き立てて商品を販売する方法で、主に高額商品を売る場合に多く使われる手法です。

ということは、このプロジェクトもその先に待っているのは数十万はする高額商品を購入させることを目的としていることとなります。

ちなみに

●SHARE(シェア)
●ビリオネアワールド
●チェンジワールド
●伝承プログラム

これらが坂本よしたか氏の過去の案件ですが、初心者、情報弱者を狙った詐欺まがいの案件でした。

まとめ

結論は手を出さないほうがよい危ない商材です。

ただ、坂本よしたか氏の手法は、対象者をその気にさせることが非常に上手く、その点では目を見張るものがあります。

ノウハウそのものは本物かもしれませんが、それは坂本よしかた氏だからこそ成功できた訳で、特に初心者には真似はできないものと思ってください。

また、再現性も低いと断言します。たとえ収益が出たとしても一過性であると心得てください。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。