ヒデtwoローザンヌです。

今回はMykey(マイキー)佐野氏のセブンフェザーズクラブ(7FEATHERS CLUB)をレビューします。

セブンフェザーズクラブ(7FEATHERS CLUB)とは?

早速セールスレターを見てみると、レターには具体的なビジネスモデルが書いてありません。

また、セミナーの内容を見る限り、金融投資系の内容であることはわかっても、それが仮想通貨なのかFXなのか今一つわかりません。

まずはセミナーへの参加がこのクラブの入口になりますが、セミナーは21回で参加費49,800円。一見すると参加費が高い安いは別にして、金額を明確にすることで安心感を与える点は良いとは思います。

しかし、49,800円は私からしたら高い。

そして高い参加費を払うことにより「中身の濃い、凄い内容かもしれない」と思わせるブランディング手法を使ってますし、最終的には高額塾への案内が来ることも十分予想されますので、入会は慎重に考える必要があると思います。

特定商取引法の表示からの考察

まず、株式会社バリューブレインという会社名が掲載されていますが、この会社の評判はかなり悪いです。

扱っている案件の主なものは「プロダクトローンチ」案件ですが、どれもかなり辛辣に批評が書かれていました。先ほど「最終的には高額塾への勧誘の可能性がある」と言いましたが、バリューブレインの社名を見てから、可能性が確信に変わりました。

このオファーもプロダクトローンチ案件であることは間違いないでしょう。

仮想通貨、FXは稼げるのか?

ところで、仮想通貨やFXは稼げるのでしょうか?

僕の答えは「稼げるけど稼げない」です。

インターネットが普及したことにより投資や投機のような金融取引は、誰でも手軽にできるようになりました。自分の決めた金額の範囲で、相場をチェックしながらコツコツと進めていくのであれば、安定して稼ぐことも十分可能だと思います。

ただ、セブンフェザーズクラブもうそうですが、これに類似するようなオファー案件は「あっという間に億万長者」になれるような錯覚を起こしやすいのも事実です。

セブンフェザーズクラブで開催される全21回のセミナーは、参加費用49,800円(税抜)もする訳ですから、いい加減なセミナーではないとは思いますが、オファーレターのなかで、仮想通貨に関しては「最高月利400%」という記述があり、確かにそういう時代があったのは事実にせよ、現在ではほぼ無いに等しい月利ですので、セミナーに参加したからといって、誰もが大きく稼げるものではないということを覚悟したほうがよいと思います。

まとめ

先に述べたように、まずビジネスモデルが今一つピンとこない。再現性も難しいのではないでしょうか。

また、株式会社バリューイレブンが関わっているというのも大きなマイナスポイントです。

仮想通貨やFXに関するビジネスは非常に多いので、きちんと見極めすることができれば良心的な案件に巡り合うことも可能です。そういった意味でも、やたらと飛びつくオファーではないと思うので、見送ったほうが無難でしょう。

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。