爆上げコイン配信システム アクターズ(ACT-S)は稼げるのか?【菊池としひろ氏】口コミ。検証。レビュー

ヒデtwoローザンヌです。

今回は菊池としひろ氏の爆上げコイン配信システム アクターズ(ACT-S)について レビューします。

またも株式会社バリューブレイン案件

先日レビューした、井上光一氏のC3-Systemと同じ、販売会社は株式会社バリューブレン です。そこでは株式会社バリューブレインの案件の多くはオプトイン目的のためのリスト 取りであるということを指摘しました。

その流れは、0円でツールやシステムを提供し、2週間の時間を用意して毎日「軍資金を 稼ぎましょう」という名目で他の案件が次々に送られてくるというもの。

軍資金稼ぎのほとんどは、多数のポイントサイトへの登録などですが、そのメールを 通じてポイントサイトに登録した場合、メールを配信した者=業者に対してポイントサイト から報酬が払われるので、結果的に業者の儲けにつながります。

ポイントサイトのポイントを換金して得ることのできる金額はせいぜい数千円。また、 多くのポイントサイトに登録しても、案件・商品が重複しているケースが多々ありますから、 登録数を多くすれば比例して換金額が増えるというわけではありません。むしろ登録すれば するほど、ポイントを獲得できなくなってきます。単にオプトイン業者を儲けさせるだけに になりますから気をつけましょう。

特定商取引法にかかわる表示でわかること。

特定商取引法に関わる表示を必ず確認する習慣をつければ、オファー案件が怪しいどうか、 ある程度判断することができます。

例えば住所。今やインターネットで詳細が調べられる時代。ちょっと調べればその住所が私書箱 だったり、人のいないレンタルオフィスだったり、またGoogleアースで建物の外観を見ること もできます。それだけでも怪しいかどうか推測することができます。

電話番号を表示しているケースは、実際電話することをお勧めします。かけてもずっと通話中 だったり、中には「番号をおかけ直しください」となっていることもあります。こういうのは まず怪しいでしょうね。

金融取引にかかわるオファー(FX、仮想通貨)では「投資に係るリスクおよび手数料について」 という表示項目があります。

金融取引系でまずこの表示がない場合は完全にアウト。 表示があったとしても損失しても「自己責任」が前提なのが金融取引です。いかにも誰でも 簡単に稼ぐことが出来るという触れ込みが多いのがこの手のオファーですが、冷静に判断する ためにも、この表示をしっかりと読むことが重要です。

世の中には「誰でも、簡単に、すぐに」稼げる、儲かるような話はありません。そんな誘導に 乗らないようにするためにも、特定商取引法の表示は必ず読むようにしましょう。

菊池としひろ氏とは?

話を本案件レビューに戻します。

菊池としひろ氏を調べてみましたが、本案件以外は出てきませんでした。

顔も隠しているし、おそらく架空の人物もしくは実在していても顔をだすことが出来ない理由があるのでしょう。

その理由をあえて推測するならば、本案件はオプトイン案件であり、最後の配布するツール、システムが クズモノで炎上確実ということだから、ということでしょうか。逃げる気満々ですね。

まとめ

本案件も見た目は仮想通貨取引がメインのように思われますが、実態はオプトイン案件です。 だから仮想通貨取引についていろいろと説明する必要もない、価値なし無駄案件と断定します。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただいありがとうございました。