ICO2.0仮想通貨で稼げるのか?【吉田慎也氏】億り愛プロジェクト。口コミ。検証。レビュー

ヒデtwoローザンヌです。

今回は吉田慎也氏のICO2.0 億り愛プロジェクトについてレビューします。

ICOとは?

そもそもICOとは何でしょうか。

ICOとは「Initial Coin Offering」の略語であり、仮想通貨を発行し、それを販売することで研究費や開発費等へ投資するために資金調達をすることをいいます。

また、ヘッドコピーに「トークンプレゼント」とありますが、このトークンとはICOのために発行する仮想通貨のことをいいます。

一応、ビジネスモデルとして”ICOで資金調達→投資先へ投資→利益分配”というのが想像できますが、果たして本当にそのようなビジネスなんでしょうか。

私はここまでで2点気になっていることがあります。

1つ目はICOではなくICO2.0という言葉を使っていること。これは完全な造語です。ICOはICOであってこのプロジェクトのICOの仕組みに特別感を持たせるためにあえて2.0という言葉を使っているんだと思います。 その時点で胡散臭さが漂います。

2点目は5,000円分のトークンをプレゼントすること。

こういったお金や商品券などの金券をプレゼントするには景品表示法の規制を受けます。当然適用除外になる景品類もありますが、調べたところこの手のプレゼントは景品表示法の規制対象となります。

その点のリスクを販売者はどう考えているのか、ちょっと疑問が残ります。

特定商取引法の表示について

調べたところびっくりでした。

なんと、連絡先は名前とアドレスだけ。

金融取引系のオファーでこれはひどすぎます。信用に値しませんね。

それに先述したトークンプレゼントは、誇大広告の疑いも否めません。おそらくポイントサイトへの登録や、セルフアフィリエイトで5,000円稼げと言われるのがオチでしょうね。

億り愛プロジェクトの全容

ここまでのレビューだけでも怪しさ満載の案件ですが、さらに怪しさを増すのが、「億り愛プロジェクト」なるもの。

セールスレターに「家族の笑顔+財布の笑顔=正しいICO投資」という公式(?)があるのですが、何をいっているのかさっぱりわかりません。

金融取引に笑顔が必要なんでしょうか?

ゲスの勘繰りになるのかもしれませんが、仮想通貨は一時期バブル的な盛り上がりを見せてましたから、そこで大損した方に「家族」「愛」「新しいICO」というキーワードを使って甘言を弄し「夢をもう一度」という気にさせて食い物にしようとしているのではないか?と疑ってしまいます。

まとめ

申込をしてみたところ、ライン登録を促され、更にはコンシェルジュなる方のライン登録を勧められ、動画を見せられることになりました。

プロダクトローンチ手法ですね。情報弱者や初心者、過去に金融取引で失敗した方を洗脳していくやり口です。

ずばり、手を出してはいけない危険商材だと判断します。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。