「名人の一手」は稼げる商材なのか?【安西よしのぶ氏】悪徳。詐欺。口コミ。評判。レビュー。

ヒデtwoローザンヌです。

今回は安西よしのぶ氏の名人の一手についてレビューします。

「勝てるんです」の二番煎じ?

ランディングページを読んでいくと、日経225による株式投資であること、価格が1,000円であることから、以前レビューした「勝てるんです」と似た内容です。

「勝てるんです」は要注意商材として判断しましたが、この名人の一手も怪しさを感じます。

特定商取引法の表示による考察

買価が決まっている商材については、特定商取引法の表示はそれなりにきちんと記載されますが、販売元であるインフォストック株式会社を調べてみたところ、会社HPはなく主な事業が何なのかよくわかりません。

住所もJR大崎駅の近くではあるもののオフィスビルではなくマンションでしたので、おそらく代表者吉村雅彦氏一人だけの会社ではないでしょうか。

いずれにしても、事業内容がはっきりしない会社が販売している商材ですから、信用があまり感じられません。

またこの商材作成者である安西よしのぶ氏についても調べてみたところ、この商材以外は彼の名前は出てきませんでした。

ランディングページには中卒で米問屋に丁稚奉公に出され、その問屋の主人から相場のイロハを学んだというプロフィール。そして相場歴40年、AIトレードの先駆者、達人と書かれていますが、本当にそうであればもっと色んな情報が出てくるはずです。

推測するに安西よしのぶ氏は架空の人物、キャラクターのような気がします。

AIトレード?

AIとは人工知能のことですが、その人工知能を用いて確実に利益を出せる株式投資が可能であるとランディングページに記載されています。

私は投資系オファーで「AI」という単語が出た時点でアウトと判断しています。

確かにAIの発展、進化は目覚ましいものがありますが、汎用化されているかといったらまだ道半ばでしょう。AIトレードが存在するのも事実ですが、そのシステムには相当な額の開発費用がかかっているはずです。そんなシステムを1,000円で利用できるとは思えません。

AIという最新技術をダシにして特別感、稼げる感を煽り購買意欲を高める、そういう安直な手口が最近増えているので注意が必要です。

名人の一手にもそのにおいを感じます。

まとめ

結局のところ、AIで釣って1,000円という手軽な金額で販売し、その先にはオプトインの罠が待っているのではないかと思います。

よって名人の一手は要注意商材と判断します。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。