無料株塾オンライン講座・波乗り株投資法で稼げるのか?【下山敬三氏】悪徳。詐欺。口コミ。評判。レビュー。

ヒデtwoローザンヌです。

今回は、下山敬三氏の無料株塾オンライン講座・波乗り株投資法についてレビューします。

下山敬三氏について

下山敬三氏は、ストックレード株式会社の代表取締役として、また現役トレーダーとして株アカデミーという投資スクールを主宰しているお方です。

株アカデミーには累計で4,000人以上の生徒に指導をしていると公式プロフィールに記載されていました。

言い方が悪いですが、得体の知れない人ではないようです。

特定商取引法に基づく表記について

画像は一部を切り取っていますが、表記そのものは問題はありません。

販売会社も販売責任者も本オファーと一致していますし、ストックトレード株式会社のHPを確認してみたところ、事業内容も「株アカデミーの運営」が主事業でしたので、その点での信用性は低くないと思います。

波乗り株投資法とは?

下山敬三氏が提唱する波乗り株投資法についてですが、「ロスカットしない」「株銘柄は1銘柄のみ」という一般的な株式投資に比べると「非常識的」な投資法であるということを売りにしています。

ロスカットとは、株取引において株価下落によって損失が発生した場合、所有株が一定の株価に下がった場合は強制的に株を手放させる行為です。下がり値の下限を設定しておかないと損失額が膨らむというリスクが生じるため、それをヘッジするためにロスカットを行うのです。

下山敬三氏によると、ロスカットしない理由は株銘柄を1銘柄のみにしぼるからであり、通常の株取引では複数銘柄を購入するからリスクヘッジの為にロスカットが必要になる、という説明が動画でされていました。

ただ、株取引、いや金融取引全般に言えることですが、お金が絡む以上リスクはつきものです。下山敬三氏はリスクの大小比較で所有株を1銘柄にしぼるほうがリスクが少ないと主張されていると思うのですが、裏を返すと銘柄の選択を失敗すれば大きなリスクを背負うということになります。

ということは、銘柄選びにはよっぽどの自信がおありのようですが、さらにチャート等の分析をしなくても、かつ株価が上がっても下がっても利益が出せるとも豪語されているので、なんだかわけがわかりません。

カスタマーローンチでじっくりと洗脳

本オファーもコッテコテのカスタマーローンチです。それも8回に分けてじっくりと洗脳しようというのが目に見えています。

無料と謳っていますが、波乗り株投資法の肝心な部分までは教えることはせず、最後は株アカデミーの入塾=高額が待ち受けてると思っていただいていいでしょう。

ちなみに株アカデミーの受講料を確認したところ、通常コースで307,780円、マスターコースで797,500円でした。

まとめ

カスタマーローンチ手法をなぜ使うのか?それは洗脳的なアクションを起こさないと高額商材を購入してもらえないからです。逆に言えば高額商材だからカスタマーローンチを使うのです。

本案件も見事にそれが当てはまってしまいました。

ただし、私は下山敬三氏の実績を否定するつもりはありません。ご自身もかなりの苦労の末、波乗り株投資法という手法で実績をあげることが出来たから今の地位があるということでしょうし、それは素晴らしいことだと思います。

しかしながら、こういった手法に再現性があるかと問われれば私の答えはNOです。

金融系のオファーについては誰でも簡単に稼げます、という雰囲気を醸し出してきます。そして最後は高額商品、高額塾への誘導。相手のペースに乗らずに冷静に判断することが必要です。

私の波乗り株投資法に対する判断は要注意商材とさせていただきます。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。