Amazonリピート物販3.0で月商700万円は可能なのか?【三山純氏】悪徳。詐欺。口コミ。レビュー。

ヒデtwoローザンヌです。

今回は三山純氏のAmazonリピート物販3.0についてレビューします。

Amazonを利用した物販モノ

今回のオファーは、通販ビジネス未経験でも、少額資金で、資格・免許一切不要でスタートできる、Amazonという超巨大プラットフォームを用いて、まったくのゼロからでも月商700万円超えを目指せる物販システムの勧誘です。

物販・転売系ビジネスは、ネットビジネスの中でも王道の部類ですが、仕入れに資金が必要になったり、商品選定を誤ると仕入れた商品が売れずに在庫を抱えてしまうといった大きなリスクが生じることもざらです。

「リスクなし」を謳い文句に、詐欺まがいの物販システムを勧誘するオファーレターやランディングページが後を絶たないのですが、本オファーはどうなんでしょうか?

特定商取引法の表示と三山純氏についての考察

本オファーのプロジェクト主催者と思しき三山純氏について調べてみたところ、物販系のビジネスモデルをいくつか立ち上げている方のようです。

一方特定商取引法の表示について見てみると、販売業者である株式会社リアルプロモーションは、 マーケティング支援事業・経営コンサルティング事業・講演会イベント事業を事業内容している会社です。

なお、株式会社リアルプロモーションの代表である松本剛徹氏は、本オファーの無料動画に進行役として 登場しています。

三山純氏と松本剛徹氏は、過去の物販系ビジネスについてもタッグを組んでいたようです。

ただ、その物販系ビジネスについての評価はあまり高くなかったようです。

Amazonリピート物販3.0のポイント

当然、本オファーの全容が気になるところですが、これについてもカスタマーローンチ+有料セミナーというパターンで、コアポイントは有料セミナーに参加しないとわからない仕組みになっています。

動画からわかる情報をまとめてみると、

・商品は消耗品に絞る。
・消耗品の市場は3兆円規模の市場、購入スパンが短いため安定した売上が見込める。
・仕入先は中国から。中国には輸出品専門の工場があるので品質は高い。業者もすでに選定済み。
・仕入もクレジット決済が可能。実質後払いで売上から支払いを回すことが可能。
・オリジナルブランド化をすることで競合しても売れる仕組みがある。
・購入スパンが短いため、リピート販売が可能になる。
・完全フルオート化できる販ビジネスである。

ということでした。そして、それぞれのコアポイントは有料セミナーでお教えしますとのこと。

確かに消耗品に絞っている点については、私的には腑に落ちるところがあります。消耗品といっても多種多様ですし、かつ購入スパンがどちらかというと短い。マスク、トイレットペーパー、トナー、コピー用紙等々売りやすく、リピート化が可能な商品はたくさんあると思います。

ただ、その他のポイントは正直賛同できません。

特に挙げたいのは仕入先が中国オンリーという点。ここ最近チャイナリスクが叫ばれており、市場からの中国離れが顕著です。そして今のコロナウィルス禍。ランディングページにはコロナウィルスの影響を受けないなんて記載されていますがとんでもない話です。

今や中国の市場は半停止状態ですし、おそらく仕入れは困難になるでしょう。仮にコロナウィルス禍が収まったとしても正常化するにはそれなりの時間を要すると思います。非常にリスキーだと思います。

そして完全フルオート化できる物販ビジネスというのも引っ掛かります。なんでもそうですが、インターネットビジネスにおいて「フルオート」ほど怪しい言葉はありません。お金を稼ぐにはマニュアル的な苦労がつきものです。

さらに有料セミナーは5,000円です。正直高いと思います。5,000円出して行く価値があるのか、よく考える必要があります。

まとめ

恐らく有料セミナー5,000円のほか、Amazonリピート物販3.0というシステムを利用して物販ビジネスを進めるためには、三山純氏に加盟料的な高額なロイヤリティを支払うことになるのではと推測します。

カスタマーローンチ手法はそれなりに制作費用がかかりますから、それを回収するためにバックエンドに高額商品や高額塾を持ってくるのです。

物販ビジネスは、やりようによっては大きな収益を生み出す可能性を秘めたビジネスですので、それ自体を否定するわけではありませんが、三山純氏と松本剛徹氏のタッグの過去の評価を見る限り、本オファーについてはお勧めできないです。

よって要注意商材と判断させていただきます。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。