FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーで年収1億円は可能か?【鈴木克佳氏】悪徳。詐欺。口コミ。評判。レビュー。

ヒデtwoローザンヌです。

今回は、鈴木克佳氏のFX-katsu億トレーダー・養成アカデミーについてレビューします。

強烈なカスタマーローンチ

FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーの誘導手法はカスタマーローンチなんですが、これがかなり強烈です。

カスタマーローンチは、4話構成の動画を、2日に1回程度で小出しにしながら期待感を持たせて、高額商材・高額塾の購入の誘導していく手法ですが、FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーは動画アップの間の煽りメールが頻繁に送られてきて、正直ひいてしまうほどです(苦笑)

この手の煽りメールはやり過ぎるとかえって受け手の気持ちをしらけさせてしまい逆効果になるのですが、そんなことお構いなしでガンガン煽りメールが届きます。正確には数えてませんが、フィニッシュまで100通近いメールを受け取った気がします。

だからこれでもか!というくらい高額の匂いが最初からプンプンしてきた案件です。

特定商取引法による表示について

まず販売会社である一般社団法人日本投資家育成機構についてですが、社団法人という言葉を聞くとなんとなく国からお墨付きを得ている法人みたいな感じを受けますが、まったくの民間企業です。普通の会社に比べて一部制約を受ける場合もありますが、営利活動をすることができます。

一般社団法人日本投資家育成機構は、C&Gホールディングス株式会社のグループ企業です。

実はFX-katsu億トレーダー・養成アカデミーは、同グループの企業であるクロスリテイリング株式会社からもオファーメールが届いていて、別商材だと思ってメール申し込みをしたところ、同じオファーだったことがわかり、結局200通近い煽りメールを受け取ってしまったというオチがついてしまいました(汗)

さて、運営責任者であるFX-katsuこと鈴木克佳氏は、一般社団法人日本投資家育成機構のFXトレーダーの一人として所属しています。

所属しているFXトレーダーは鈴木克佳氏含め21名いますが、その中にはゲイトレーダーもってぃさんもいらっしゃいます。

ということは、一般社団法人日本投資家育成機構とクロスリテイリング株式会社はC&Gホールディングス株式会社の中核企業であり、様々な投資系商材を手広く販売しているということがわかります。

一般社団法人日本投資家育成機構HPの鈴木克佳氏のプロフィールは、年利2000%達成した新星トレーダーという触れ込み。C&Gホールディングス株式会社で一番旬なトレーダーなんでしょう。

高額費用をどう見るか?

FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーのFX手法を見る前に、本オファーの参加費用について考えてみます。

入会金198,000円で、さらに月謝が19,800円毎月かかる仕組みです。

言うまでもなく、金融取引系の商材や塾については、かかる費用と成果が必ずも一致するわけではありません。高い金額を払ったからそれに見合った成果が出るという考え方は間違ってます。逆に無料でも大きな成果が出る可能性があるとも言えます。

そういう観点から考えると、FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーにかかる費用はリスキーだと私は考えます。金融取引系の商材・塾は、初期費用と運営費のほかに運用するための手元資金が必要になりますから、最低でも5~60万円の準備金がないと参加しても意味がないのです。

金融取引系のオファーについてはその点を常に冷静に考えて選択することが必要です。さらにいうと取引に損失が出ても自己責任が大原則です。損失を出した場合もオファー側からはなんの補填もありません。

なお、億トレーダー・養成アカデミーのFX手法はスキャルピングを中心にした手法です。

スキャルピングとは数秒から数十分というごく短いスパンの間に、何度も売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる手法です。上手に行えば少しづつコツコツと利食いが可能となりますが、取引スパンが短期になればなるほど博打的要素が強くなるというリスクもあります。

まとめ

FX-katsu億トレーダー・養成アカデミーの参加については、費用面・手法面をよく吟味したうえでその可否を決めたほうがよさそうです。

私が一番気になるのは、誘導煽りメールが異常なほど多いこと。

鈴木克佳氏は成功しなければ引退も覚悟しているとランディングページに書かれていますが、この高額セミナーの収益・集客如何では一般社団法人日本投資家育成機構のトレーダーから外される可能性もあるのではないかと私は疑ってます。

煽りメールがあまりに必死しすぎてこちらとしては引いてしまうのです。

結論は要注意商材とさせていただきます。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。