GlobalFEE・グローバルフィーで毎月7日に30万円本当にもらえるのか?【針山ヒロマサ氏】悪徳。詐欺。口コミ。評判。レビュー。

ヒデtwoローザンヌです。

今回は、針山ヒロマサ氏のGlobalFEE・グローバルフィーについてレビューします。

アカウント開設で30万円もらえる!?

アカウントを開設するだけで、毎月7日に30万円もらえるという、いかにも怪しげなオファーが舞い込んできました。

こういった、「簡単にお金が手に入る」ということを謳うオファーは私の経験上、ロクなオファーがありません。

恐らく、自分の勘は間違ってないと思いますが、念のためレビューを進めていきます。

特定商取引法の表示からの考察

怪しいと思われるオファーであればあるほど、特商法の表示内容が判断のカギになります。

案の定といってはなんですが、販売会社の株式会社プランの会社概要はネットでは一切出てきません。住所を調べたところ、渋谷区円山町といったらラブホテルのメッカといわれる場所なんですが、見事に事務所の隣はラブホテル。

これらの要件だけでも、オファーの怪しさがわかりますね。

次に提供者である針山ヒロマサ氏ですが、この方についても何も情報はありません。

ただ1つわかったことは、もうひとつ、張山博正という同音異字の名前を使っていること。この同音異字の名前に「あぁなるほど」と思ったのですが、ここではあまり触れません。あえて言うなら通名を使っている、ということです。

肝心の概要は?

さて、GlobalFEE・グローバルフィーの概要についてですが、どういう仕組みで月30万円の収入を得ることが出来るのか、カスタマーローンチ動画をみても、さっぱりわかりません。

針山ヒロマサ氏の説明では、メルカリを例にとった手数料収入ビジネスだということですが、その手数料がどんなビジネスから生まれるものなのか、具体的な話は一切ありません。ただ市場規模は1,000兆円あるビジネスだということですが、そんな市場規模を持つビジネスなんてマユツバものです。

さらにGlobalFEE・グローバルフィーの触れ込みの中で、台湾で成功したので日本に上陸させたと言っていますが、台湾での成功という事実あるのであれば、その事実を伝えることが出来るはずなのですが、それも一切ないのです。

GlobalFEE・グローバルフィーに信用性を持たせるには、成功事実を伝えればいいものをそれをしないというのは、ますます怪しいオファーだと疑ってしまいます。

謎の初期広告費

GlobalFEE・グローバルフィーの申込方法なんですが、アカウントを開設するために氏名、メールアドレス、電話番号の登録を求められます。個人情報ダダ洩れです。

アカウントは無料で作ることができますが、GlobalFEE・グローバルフィーに最終的に参加するためには、なぜか初期広告費用と称する参加費用を支払いを求められます。

費用は

・カード一括払いで98,000円(税込)
・カードニ分割払いで140,000円(@70,000円:税込)
・銀行振込で112,000円(税込)

というもの。具体性のない得体の知れないオファーに、こんな金額を誰が払うのか?と疑問を越して呆然とします。

完全に情報弱者をターゲットにしたオファーということが明白です。

これは超危険なオファー

このGlobalFEE・グローバルフィーは二重に危険なオファーです。

まず、アカウント開設のために個人情報を提供してしまうことです。ビジネス内容が具体化する前に(実際は具体化しない)、アカウントを開設しないと30万円もらう権利が発生しないからと再三誘導し、個人情報を得ようとするやり口がとても危険です。

2つ目は謎の初期広告費。普通に考えればこの時点でこのオファーは危険であると察知できますが、情報弱者やネットビジネス初心者であればついつい支払ってしまう方も多いと思うのです。これも危険です。

間違いなく、ねずみ講や○○商法的なインチキ商法か何かです。最初は30万円入ってくるかもしれませんが、後々あれこれ理由をつけて払えなくなってトンヅラされるのが関の山でしょう。

言うまでもなく、危険商材、いや危険を超えた詐欺商材といっても言い過ぎではないでしょう。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。